こんにちは!もちだれです。
大画面で映画・ドラマ・映像を見たい!
大画面で見るなら、プロジェクターがおすすめ!
でも、プロジェクターって種類がたくさんあって迷うなぁ・・・という方に!
今回は、以下の二点に焦点を当てて選んでいきたいと思います!!
ルーメンは聞いたことあるけど、ANSIルーメンって何?と思いませんでしたか?
ANSIルーメンについて気になる方は、コチラをクリックしてください(*’ω’*)
解像度って何?
解像度とは、縦と横にどのぐらいの【ドット】があるかを表しています。
例えば4Kであれば、3,840×2,160(829万4,400画素)とあらわされますが、これは
横に並んでいるドット数が3,840、縦に並んでいるドット数が2,160ということを表しています。
フルHDであれば、1,920×1,080(207万3,600画素)なので、4Kと比べると4Kの方がきめ細かく映し出されるということです。
フルHDと4Kの違いは?
【解像度の違い】がフルHDと4Kの違いになります。
その他にも、ハイビジョン(HD)、8Kなどがありますが、それらも解像度が違います。
ハイビジョン→フルHD→4K→8Kと解像度が上がっていき、映し出される映像がきれいに映るようになります。
解像度が高いプロジェクターだけで良い?
解像度が高ければ、高いほど良い画質で見れるわけではありません。
例えば、
①のようにプロジェクターの解像度が高くても、元の画質が低ければ、元の画質のまま映し出されます。

②のように、元の画像の解像度が良くて、プロジェクターの解像度が低いと、画質が落ちて映し出されます。
③のように、元の画像の解像度とプロジェクターの解像度が合って初めて高画質の映像を楽しむことが出来ます。
つまり、自分が観たい映像が4Kで観れるのか、8Kで観れるのか、はたまたフルHDなのかによって選ぶプロジェクターが変わってきます。
リアル解像度って?
リアル解像度とは、ネイティブ解像度とも書かれていることがあります。
これは、プロジェクターが実際出力できる解像度となります。
4K対応と書いていても、4Kの解像度が出せるのではないので気をつけましょう。
リアル4Kになると金額が高くなりますので、その点も注意しましょう。
Blu-rayの解像度は1920×1080(約207万画素)とフルHDと同じ画素数になります。
また、ネットフリックスなどは4Kの画質に対応しているものもあります。
ネットフリックスを綺麗な映像で観たい方はリアル4K対応のプロジェクターを選びましょう。
しかし、Blu-rayなどを観るためにプロジェクターを購入するのであれば、リアルフルHD対応で十分きれいに映し出せます。
リアル解像度フルHD対応!プロジェクターおすすめ3選!!
今回は、
- リアル解像度フルHD対応
- 400ANSIルーメン以上
に注目して紹介します!
AILESSOM プロジェクター 35,998円(2022年5月13日時点)

- リアル解像度フルHD対応
- 450ANSIルーメン
- 最大450インチの大画面
台に置くだけでなく、天井からつるすことも可能なので、投影するのに十分な距離が撮れます。
Rayfoto プロジェクター 17,999円(2022年5月13日時点)

- リアル解像度フルHD対応
- 400ANSIルーメン
- 高屈折率コーティングを使用
自然光と同じ反射光源にすることで目へのダメージを軽減し、長時間見ても目が疲れにくいです。
かわいらしいデザインですが、最大90°まで調整が可能で、天井にも投影することが出来ます。
また、最大投影サイズが300インチなので、広い部屋などで大きく映し出すことが可能です。
Tkisko TO1 4Kプロジェクター 16,064円(2022年5月13日時点)

- リアル解像度フルHD対応
- 400ANSIルーメン
- 最大300インチの大画面
密閉型エンジンを搭載しているので、空気中に漂っているホコリの侵入を防いでくれます。
ホコリの侵入があると、プロジェクターが壊れる可能性が高くなります。
まとめ
今回は、
- リアル解像度フルHD対応
- 400ANSIルーメン以上
この二点に注目して紹介していきました。
プロジェクターをどこまで活用するかわからず、悩んでいる方はこちらを参考にしてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
プロジェクターの音に満足が出来ない方は、こちらを参考にしてみてください!
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