髪のパサつきは何が原因?!自宅で簡単に出来る対策方法はあるの!?

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こんにちは!もちだれです。

今回は、髪のパサつきの原因についてです。

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髪がパサつく原因

そもそも、髪がパサついている状態はどういう状態なのでしょうか。

それは、髪の毛にあるキューティクルが開いていたり、はがれていたりする状態のことです。

キューティクルとは、毛髪の表面を覆っている部分で、とても薄く傷つきやすいです。

毛髪内にある水分や栄養を閉じ込める役割を担っています。

キューティクルが傷ついたり、開いたり、はがれたりすると毛髪内の水分や栄養が蒸発してしまうため、パサつくのです。

このような状態になる主な原因は、髪の保湿不足による乾燥・摩擦です。

ではなぜ、このような状態になるのでしょうか?

  • シャンプーの仕方に問題あり
  • 熱によるダメージ・タンパク質の熱変性
  • 自然乾燥に頼っている

それぞれ解説していきます。

シャンプーの仕方に問題あり

キューティクルは、濡れていると開きます。

この時が一番傷つきやすいのです。

熱いお湯をかけたり、シャンプーを泡立てずに髪を洗ってしまうと、キューティクルがはがれてしまいます。

さらに、爪でごしごし洗うのもNGです。

またシャンプーの洗浄成分が強すぎると余分な油分も落としてしまいます。

なるべく頭皮や髪に優しいシャンプーを選びましょう。

熱によるダメージ・タンパク質の熱変性

髪の毛の主成分は『たんぱく質です。

このたんぱく質には、髪の毛にとって少し厄介な性質を持っています。

熱を加えることで性質が変化してしまうこと。

これをたんぱく質の『熱変性』というのですが…。

毛髪のたんぱく質は熱によって固まってしまいます。

この固まった状態でもとに戻らなくなるとごわごわした髪になってしまうのです。

濡れていない髪の毛は130℃~150℃ぐらいで変化します。

つまり、コテやアイロンを毎日同じ場所に当て続けているタンパク質が固まってしまいごわごわした髪、パサついた髪になってしまうのです。

濡れている髪の毛は、60℃~80℃で変化すると言われています。

ドライヤーを長時間利用するとキューティクルが傷ついて、パサつきごわつきの原因になります。

自然乾燥に頼っている

先ほど、たんぱく質の熱変性で、濡れている髪の毛は熱に弱いというお話をしましたが、お風呂上がりの髪の毛を乾かさずに寝ることはもっと髪の毛に悪いです。

濡れた状態では、キューティクルが開いている状態です。

つまり、「濡れている時間=傷つく時間」と思ってください。

傷つきやすい時間が長ければ長いほど、たくさん傷つきますよね。

しかも、そのまま寝てしまうと、枕やお布団などの摩擦でキューティクルがはがれてしまうだけでなく、雑菌が繁殖原因にもなります。

キューティクルを守るためにも、素早く髪を乾かしましょう。

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自宅で出来る超簡単な対策方法

対策というよりかは、基本を見直してみましょう。

シャンプーやトリートメントの仕方であったり、ドライヤーの使い方を見直してみましょう。

シャンプーの仕方

まず、洗い方の紹介の前に、お湯の温度はぬるま湯です。

温度が高いと必要な脂まで落としてしまうので、ぬるま湯です。

ぬるま湯ですよ!

シャンプーの仕方
  • step1
    しっかりとぬるま湯で洗う

    シャンプーをする前に、しっかりとぬるま湯で頭を洗います。

    この時に頭皮を洗うようにしましょう。

    爪を立てず、指の腹で頭皮をマッサージするように洗っていきます。

    これだけでも汚れの8割程度は落とせます。

  • step2
    シャンプーは泡立ててから髪の毛につける

    摩擦を避け汚れを落としやすくするためにも、先に手でシャンプーを泡立ててから洗うことが大切です。

    泡立てず洗うのは頭皮・キューティクルには刺激が強すぎるので、泡立ててから洗いましょう。

  • step3
    頭皮を揉みながら洗う

    step1と同じですが髪を擦り合わせてゴシゴシ洗うのではなく、指の腹でマッサージをするように洗いましょう。

  • step4
    しっかりと洗い流す

    すすぎ足りないとシャンプーのカスや汚れが頭皮に残ってしまいます。

    清潔な頭皮を保つためしっかりとすすぎましょう。

トリートメントの仕方

トリートメントの仕方
  • step1
    水気をしっかりと切る

    シャンプー後はしっかりと水気を切りましょう。

    水気が残っていると、せっかくつけたトリートメントが流れてしまいます。

  • step2
    トリートメントは中間より下を優先

    髪の毛でも毛先が一番傷んでいると思います。

    髪の毛が長い方であれば、中間から毛先にかけてトリートメントをします。

  • step3
    しばらく放置

    少し長めに放置することで、よりリートメントの成分が浸透ます。

    3~5分ほど待ちましょう。

  • step4
    しっかりと洗い流す

    シャンプーの時と同様に、洗い残しがあると毛穴の詰まりの原因になります。

    しっかりと洗い流しましょう。

ドライヤーの仕方

  1. ドライヤーを当てる前に、タオルドライをしましょう。
    タオルドライをするときは、ゴシゴシせずに、タオルでぽんぽんと優しく拭いていくのがコツです。
    ここで、ゴシゴシしてしまうとキューティクルがはがれます。
    た、ドライヤーをする前に【ヘアオイル】などをするとキューティクルを熱風から保護してくれますので、ぜひ使ってみましょう!
  2. ドライヤーは20cm放して、頭皮・根本から当てる。
    乾かすところの髪の毛を少しとり、そこの頭皮・根本にドライヤーの風を当てる。
    この時のドライヤーの風はあまり熱くならないようにしましょう。
    また、ドライヤーの風が同じ場所に当たらないように、ドライヤーの先を軽く動かしましょう。
  3. ほぼ乾いたら冷風へ切り替える
    8割ほど乾いたら、冷風へと切り替えましょう。
    キューティクルを引き締めて、水分や栄養分を閉じ込めましょう。
ドライヤーの仕方
  • step1
    ドライヤーの前にタオルドライを行う

    タオルドライをするときは、ゴシゴシせずタオルでポンポンと優しく拭いていくことが大事です。

    ここで、ゴシゴシしてしまうと、キューティクルがはがれてしまいます。

    また、ドライヤーをする前に『ヘアオイル』などを利用するとキューティクルを熱風から保護することができるのでぜひ活用してみてください。

  • step2
    ドライヤーは20㎝離して頭皮・根本から当てる

    乾かすところの髪の毛を少しとり、そこの頭皮・根本にドライヤーの風邪を当てましょう。

    また、ドライヤーの風が同じところに当たらないように、ドライヤーは軽く動かしましょう。

    目安は同じところに5秒以上当てないことです。

  • step3
    乾いてきたら仕上げは冷風で

    8割ほど乾いてきたら仕上げは冷風に切り替えましょう。

    余熱による乾燥を防いでくれます。

いかがでしたか?

私は、自然乾燥していましたし、シャンプーも泡立てずに使っていたので、そもそもトリートメントとかの問題ではなさそうでした。

今日から実践していきたいと思います。

それではこの辺であでゅー👋

ドライヤーの仕方以外にも紫外線が髪の毛のダメージの原因となります!

紫外線を防ぐためには・・・コチラを参考にしてください(^^♪

【髪の毛用】日焼け止めおすすめ3選!!
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