皆さんこんにちは!
今回の記事は、おススメの電動歯ブラシ6選紹介したいと思います。
せっかく購入するなら、金額を抑え、性能は高め、高コスパが良いですよね。
気になる方は是非活用してください!
電動歯ブラシのメリット・デメリットも詳しく解説しているので参考にしてください。
電動歯ブラシ、音波歯ブラシの違いは?メリットとデメリットを調査⁉

また超音波歯ブラシを探している方にはこちらがおすすめです。

- コスパの良い自分に合った電動歯ブラシの選び方は3つ
- おススメ電動歯ブラシ6選
- ①ドルツ EW-DL37(パナソニック) 9,115円(2022年6月22日時点)
- ②ドルツ EW-DT52(パナソニック) 27,600円(2022年6月22日時点)
- ③ポケットドルツ EW-DS1A(パナソニック) 2,980円~(2022年6月22日時点)
- ④オーラルB 電動歯ブラシ PRO2000 D5015132XBK(ブラウン) 8,622円(2022年6月22日時点)
- ⑤【Amazon.co.jp 限定】フィリップス ソニッケアー イージークリーンHX6554/07 4,980円(2022年6月22日時点)
- ⑥超音波電動歯ブラシ AU-300D(朝日医理科) 14,250円(2022年6月22日時点)
- まとめ
コスパの良い自分に合った電動歯ブラシの選び方は3つ
ではまずは、自分に合った電動歯ブラシの選び方です。
電動歯ブラシを選ぶときに気になるのは、汚れ落ち・歯周病のケア(駆動方式で変わります)、ヘッドのサイズ、持ち運びの有無(バッテリー方式)などではないでしょうか。
以下3点にまとめてご説明致します。
①駆動方式は3つ 従来型・音波・超音波

駆動方式には大きく3種類あります。
簡単にですが、解説致します。
1.従来型の電動歯ブラシ
縦に動くタイプと回転型のタイプがあります。
ブラシを当てているだけで汚れを落としてくれますが、手磨きよりは綺麗になるレベルです。
2.音波歯ブラシ
電動歯ブラシに『音波振動』を加えたタイプ。
音波振動により細かい泡を発生させ、ブラシの届きにくい歯と歯茎の間の汚れも落としてくれます。
3.超音波歯ブラシ
音波歯ブラシよりも細かく振動するタイプ。
音波歯ブラシでも落とせない歯垢の元まで破壊することが出来ます。
手磨きと同様に、小刻みに動かす必要があります。
また他の電動歯ブラシに比べると高価になります。
それぞれメリット・デメリットはあるのでそこを踏まえて選択しましょう。
また歯茎の出血や歯周病にが気になる方は、歯茎に優しい音波・超音波歯ブラシがおススメです。
②ヘッドのサイズ・形状

手磨きでも同じですが、とりあえず奥歯まで磨けるように小さめのヘッドを選びたいところですが、「大きめ」「小さめ」それぞれおすすめできる点がありますので、解説致します。
大きめブラシ
大きめサイズのメリットは、磨ける面積が大きいところです。
デメリットは、細かいところに毛先が届きにくいので磨き残しやすいです。
高齢者や歯ブラシを細かく動かすことが苦手な方にはおすすめです。
小さめブラシ
小さめブラシのメリットは、操作性が高いので細かい部分や奥歯まで届きやすいところです。
歯並びの悪い方や、歯ブラシが奥まで届きにくい方は小さめがおすすめです。
ヘッドサイズは、上の前歯2本分が目安と言われているので、探す際の目安にしていただければと思います。
また、電動歯ブラシは歯並びの悪いところを磨くポイント磨きブラシや歯間などの歯周ポケットを磨く極細毛ポイント磨きブラシなど、細部をケアするブラシもあります。
手磨き用歯ブラシほどではないですが、定期的に交換が必要になります。
手磨き用と比べると金額は高価な物が多いので、金額は事前にチェックしておくことをおススメします。
③バッテリー方式のチェック

電動歯ブラシのバッテリーには、『充電式』と『電池式』の2種類があります。
どのタイプにするかは、ご自身でよく使うシーンに合わせて選びましょう。
毎日自宅で利用することがメインであれば、『充電式』がおススメです。
外出先や職場など、自宅以外で使うことがメインであれば、軽量で持ち運びもしやすい『電池式』がおススメです。
おススメ電動歯ブラシ6選

今回数ある商品の中から、安心して使える有名な人気メーカーからご紹介致します。
有名メーカーであれば品質面も安心して使え、替えブラシの購入も容易にできるので便利です。
ではご紹介致します。
①ドルツ EW-DL37(パナソニック) 9,115円(2022年6月22日時点)

歯周病ケアと歯の着色汚れまでケアをしてくれるパナソニックの『ドルツEW-DL37』です。
薄ヘッド・細ネックブラシで磨きにくい奥歯まで磨ける音波歯ブラシ。
充電式なのでご自宅で利用する方におススメです。
替ブラシも1本あたりで400円程度なのでコスパもいいです。
②ドルツ EW-DT52(パナソニック) 27,600円(2022年6月22日時点)

Bluetoothを搭載し、専用のドルツアプリと連携することで、自分だけの歯磨きコースをカスタマイズできるドルツの最上位モデル『ドルツ EW-DT52』です。
W音波振動(約31,000回/分ストロークの「ヨコ磨き」に、歯間に立体的にアプローチする約12,000回/分ストロークの「タタキ磨き」)で歯周ポケットの歯垢もパワフルに除去します。
③ポケットドルツ EW-DS1A(パナソニック)
③ポケットドルツ EW-DS1A(パナソニック) 2,980円~(2022年6月22日時点)

外出先や職場にでも使いやすい『ポケットドルツ EW-DS1A』です。
14.5㎝とコンパクトながらドルツの良さを引き継いでおり、先端0.02mmの極細毛ブラシが歯と歯茎の間の汚れも落としてくれる、電池式の音波歯ブラシです。
別売りのアタッチメントを使用すれば、ホワイトニングも期待できます。
④オーラルB 電動歯ブラシ PRO2000 D5015132XBK(ブラウン) 8,622円(2022年6月22日時点)

回転式歯ブラシで有名なドイツのメーカー、ブラウンの『オーラルB 電動歯ブラシ PRO2000 D5015132XBK』です。
約0.01mmの極細毛の「やわらか極細毛ブラシ」が、歯と歯の間や歯茎のキワに自然にフィットして、優しく歯垢を除去してくれます。
ブラシの圧が強いと、自動で加圧ストッパーが反応して強すぎる加圧を止めてくれ歯茎にも優しいので歯茎が気になる方にもおススメです。
⑤ソニッケアー イージークリーン 電動歯ブラシ HX6526/01(フィリップス)
⑤【Amazon.co.jp 限定】フィリップス ソニッケアー イージークリーンHX6554/07 4,980円(2022年6月22日時点)

初めて電動歯ブラシを使う方にも安心のイージースタート機能がある、フィリップスの『ソニッケアー イージークリーン 電動歯ブラシ HX6554/07』です。
イージースタート機能は、使い始めは優しく、14回目にかけて徐々に強くなる機能なので、電動歯ブラシに不安がある方も安心して使うことが出来ます。
慣れるまでは優しい振動なので、特に初心者の方におススメです。
⑥超音波電動歯ブラシ AU-300D(朝日医理科)
⑥超音波電動歯ブラシ AU-300D(朝日医理科) 14,250円(2022年6月22日時点)

超音波振動が口腔内の菌の連鎖を弱めてくれる、朝日医理科の『超音波電動歯ブラシ AU-300D』です。
超音波を活用して効率よくブラッシングできます。
16,000回/分の『音波』と160万回/秒の『超音波』の組み合わせで口腔内の菌の連鎖を弱めてくれます。
また『超音波』のみにもできるので、振動が苦手な方にも安心してご利用いただけます。
まとめ
毎日する歯磨き、手磨きでは磨き残しなく行うのはとても大変です。
歯垢をより効率よく落としてくれる電動歯ブラシがあれば、今までよりも短い時間でより磨き残しなく歯磨きが出来るようになると思います。
今回の記事が少しでも、参考になれば幸いです。
ご自身に合う電動歯ブラシを見つけて口内環境を整えましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
また新しい記事でお会い致しましょう。
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