ニキビができる原因は?原因とニキビを予防する生活習慣を調査!

生活/お役立ち
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こんにちは、もちだれです!

ニキビができると、気になりませんか?

なんでニキビができるか知っていますか?

なんとなくはわかるけど実際原因はわからない方も多いと思います。

ニキビを作りたくないのであれば原因を知り対策をすることで防ぐことが出来ます。

今回はその原因と予防について解説していきたいと思います。

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そもそもニキビとは⁉

そもそもニキビとは、おでこや頬、口の周りなどにできる発疹のことです。

主に思春期にできることが多いです。

このニキビは毛穴に皮脂がたまり炎症を起こしブツブツができるもので、すぐに治る軽いものから跡がのこるものまであります。

一般的に思春期にできるものを「ニキビ」といい、大人になってからできるものを「吹き出物」といいますが、実は両者に区別がない同じものです。

厳密には、尋常性ざ瘡じんじょうせいざそう」という、肌の病気です。

ではニキビができる原因を解説いたします。

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ニキビができる原因は?

ニキビができる原因は主に3つに分けられます。

主な原因
  • ①毛穴がつまっている
  • ②皮脂の分泌が多すぎる
  • ③アクネ菌の増殖

この3つが大きくかかわっています。

それぞれ細かく解説していきます。

①毛穴のつまり

私たちの肌は約28日間で新しい肌に生まれ変わります。

古い角質が落ち、新しい肌が誕生するのです。

このことを「ターンオーバー」と言います。

このターンオーバーがうまくいかないと、毛穴の角質が厚くなり毛穴をふさいでしまい皮脂がつまってしまいます。

毛穴がふさがると、皮脂や老廃物が詰まってしまいニキビとなるのです。

では、なぜターンオーバーが崩れてしまうのでしょうか。

主な理由は以下の通りです。

ターンオーバーが崩れる理由
  • 睡眠不足
  • 食生活の乱れ
  • ストレス
  • 紫外線
  • 乾燥

などが乱れる原因としてあげられます。

②皮脂の分泌が多い

脂っこい食べ物やスナック菓子、甘いお菓子など、糖分や脂肪分は皮脂の栄養分となり、食べすぎてしまうと皮脂の分泌が多くなります。

そうすると、皮脂が毛穴にたまりニキビとなるのです。

また、糖分や脂質はビタミンB群を大量に消費します。ビタミンB群の消費が多くなると皮脂の分泌をコントロールしていた機能が疲弊してしまい、乱れてしまいます。

すると、皮脂の分泌を過剰にしていても、制御することが出来ず、ニキビの発生を促してしまうのです。

③アクネ菌の増殖

アクネ菌と言えば、ニキビ発生原因として有名ではないでしょうか。

アクネ菌はニキビの無い肌にも存在する、常在菌の一種です。

普段は何も悪さしないアクネ菌がなぜ、いきなり増殖するのでしょうか。

理由は以下の通りです。

アクネ菌が増える理由
  • ターンオーバーの乱れ
  • 皮脂の分泌が多い
  • バリア機能の低下

ターンオーバーの乱れと皮脂の分泌量が多いことは上の小見出しのところで確認しましたよね。

毛穴がつまってしまうと、アクネ菌は悪さをしたくてうずうずし始めます。

元々、肌は自己防衛ができます。

外部から刺激があっても守ることができます。

しかし、ターンオーバーが乱れるとバリア機能が失われ、守ることができず、肌荒れの原因やニキビの原因となってしまいます。

さらに、皮脂はアクネ菌の栄養源になります。

皮脂が大量に分泌されるとその分、アクネ菌も増殖するというわけですね。

ターンオーバーが乱れる→皮脂が詰まる→アクネ菌が増える

このサイクルでアクネ菌が増殖し炎症を起こし、ニキビができるのです。

ニキビを予防する食べ物は?NGな食べ物はある?

食生活は、ニキビを予防する上で重要です。

食生活が乱れてしまうと、肌荒れがひどくなります。

それでは実際どのような食べ物を取っていけばいいのでしょうか。

ビタミンAターンオーバーを整える緑黄色野菜、チーズ、卵など
ビタミンB1
ビタミンC
肌のバリア機能の低下を防ぐ赤ピーマン、ブロッコリー、レモン
ビタミンB2
ビタミンB6
皮脂量をコントロール卵、納豆、レバー
サケ、バナナ、にんにく、マグロ、カツオ
ビタミンE血行促進し、肌荒れを解消するかぼちゃ、サーモン、たらこ、うなぎ
食物繊維腸内環境を整え、悪玉菌を減らすことで
肌の状態を正常に戻す
ひじきやこんぶなどの海藻類、キノコ類

ここに出てきている食べ物以外もあります!

一気に摂るのではなく、3食でバランスよく摂ることを心がけましょう。

今まではチョコレートを食べるとニキビができると言われていましたが、それはあくまでも食べすぎた場合です。

前述している通り、甘い食べ物やスナック菓子、脂質の多い食べ物をたくさん摂りすぎてしまうと皮脂の過剰分泌になり、毛穴が詰まってしまいます。

ですが、食べ過ぎなければ肌に負担はないのです。

ふわっふわっの泡でニキビケア+【薬用VC泡フォーマー】

ニキビ予防の洗顔方法は?

ニキビの予防と言えば、やはり洗顔を心がける方が多いかと思います。

もちろん、ニキビができてからでも、洗顔を心がけてされている方も多いと思います。

ここで重要なのは、洗いすぎない!というところです。

洗顔をするということは顔の汚れももちろん落としてくれますが、それと同時に顔にあるバリアも一緒に洗い流してしまっているのです。

洗顔をしすぎると、必要な脂まで落ちてしまうので、洗いすぎには気をつけましょう。

洗顔方法にもポイントがあります。

洗顔をするときは、しっかり泡立てましょう。

泡で顔を洗うようにします。(手は当たらないように洗うのがポイントです。)

手が当たってしまうとどうしてもゴシゴシ洗いたくなると思います。

肌はとても繊細なので、ゴシゴシ洗ってしまうと皮膚が傷ついてしまいます。

傷ついてしまうと、ニキビが悪化したり、肌荒れしたり良いことはないのです。

ゴシゴシ洗いは絶対やめましょう!

そして、ぬるま湯でしっかり泡を洗い流します。

洗い残しがあると、それが原因で肌荒れ、毛穴のつまりにつながります。

洗顔後は保湿ケアをしっかり行いましょう。

洗顔後は、先ほども書いたように必要な脂まで落としています。

それを化粧水、乳液で補います。

おススメの洗顔フォーム

私が個人的におススメするのは、SiBODYの薬用VC泡フォーマーです。

押すだけできめ細やかな泡を出してくれます。

朝は何かと忙しくて、ゆっくり泡立てる時間がなく思わずゴシゴシ洗いになりがちですよね…。

ですが、そもそも泡で出てくるのであれば、ゴシゴシ泡うこともなくしっかり濃厚泡で洗うことができます。

また、洗顔すると乾燥しがちになりますが、乾燥を防ぐために【はちみつ】を配合することで、洗顔後の潤いを保ってくれます。

また、同じシリーズの化粧水と乳液にはVC200と言って、ビタミンCの200倍効果がある「最新ビタミンC誘導体VC200」が配合されています。

ビタミンCは肌のバリア機能を低下するのを防いでくれる効果がありましたよね。

肌荒れ、ニキビが気になる方は一度試されてみてはいかがでしょうか!

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それではこの辺であでゅー👋

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